売上も現場も、たしかに今は回っている。
だからこそ、経営を見直すきっかけは自分からは来ません。
変化に気づいた時にはもう、人が辞め、店は増やせず、体力だけが先に尽きている――
そんな整備工場を、私たちは何度も見てきました。
今のままで良いのかを、一度だけ一緒に確認してみませんか。
整備の腕だけでなく、
経営も一流をめざしませんか。
人材・広報・資金繰り・
AI活用まで、経営のプロが伴走し、
「あなたがいなくても回る工場」を
つくります。
実際にご支援した整備工場さまの変化の一例です。
ご支援した経営者さまから、いただいたお声の一例です。
単純な作業を技能実習生に学んでもらうことで、日本人整備士が、診断や重整備に注力できるようになりました。
経験の浅い整備士とベテラン整備士とで役割と責任を明確にすることで、自分の目標が明確になり、社員が生き生きと働くようになりました。
外国人整備士が真面目に勤務し、整備士資格も1回で合格するようになり、日本人整備士も高い目標をもって、切磋琢磨する環境ができました。活気が出たことで、若手日本人整備士の応募も増えました。
すべて自分がやったほうが早いと考えて、店長や工場長の仕事まで自分で請けてしまい、自分がいないと工場が暇、という状態が続いていました。
整備の技術では負けない自信がありましたが、育成となると、やったことがないので、正解が分からず困っていました。
管理職の育成を一緒にしてくれたおかげで、自分が求めている管理職像も明確になりました。
自分がいなくても回る工場へ発展し、店舗を増やすことができました。
若い世代が入社したいと思う工場の条件を考えることで、自分が目指すべき方向性も明確になりました。
採用だけでなく、定着のための既存社員の面談まで任せられたので、自分では聞き出せないことを聞いてもらえて、社員満足度があがり、離職が止まりました。
また、面談が苦手な工場長に、面談のスキルを研修してもらうことで、若手社員とのコミュニケーションが円滑になり、相談しやすい環境になりました。
社長という肩書から、誰にも相談できずに困っていました。
経営で必要な数字は、なんとなくは分かるけれど、細かく勉強したことがありませんでした。
税理士の毎月の監査でも、一から財務諸表の見方を教えてもらうことができず、困っていました。
整備工場ならではの大切な数字の見方や、銀行へ提出するための経営計画の作成まで、丁寧に指導してもらいました。
おかげで、銀行の融資担当者への説明もスムーズにでき、融資実行まで伴走してもらいました。
人・広報・お金・ITの4つの領域から、整備工場の経営に必要なことをワンストップでサポートします。
中央大学商学部卒業後、税理士法人、総合商社経理グループ、
ヨコハマタイヤの経理グループを経て、鹿児島の整備工場の経営再建に従事。
財務・経理の知見と現場での実務経験を活かし、整備工場の経営者に寄り添う伴走型コンサルティングを行っている。
経営者は、孤独です。
お客様のために尽くし、
社員とそのご家族を守り、
地域に貢献する。
その重さを、誰にも言えずに
一人で抱えていませんか。
まずは、気軽にお話しいただくだけで
構いません。
そこに、解決のヒントがきっとあります。
ともにこの業界を支える仲間として、
心よりご連絡をお待ちしております。